北海道のアブラコ釣り専門サイト。 当サイトは、北海道でアブラコを狙って釣るための有益な情報発信と魅力再発見をテーマに運営しています。 また、これからアブラコ釣りをしようと考えている方にも参考にしていいただけるよう分かりやすく説明しています。
シマノサハラライン交換

シマノサハラライン交換

スピニングリールのライン交換をしていきます。

リールはシマノのサハラC2000S

ラパラのPEラインを巻いていましたが、古くなってきましたので今回はシマノのピットブル4本編みに交換していきます。


シマノサハラC2000Sライン交換

サハラC2000Sですが、シャロースプールなので下巻きなしでPE0.6なら丁度150m巻くことが出来ます。
今回は新しいシマノピットブル4の0.6を150m用意しました。

古いラインをクルクルっと全て引き出し処分。

新しいPEラインを巻き始める前に必ずPEラインを水で湿らせます。

PEラインを水で濡らす
PEは熱に弱いので、水に濡らすことで巻き取りの際に生じる摩擦熱によるラインへの負担を軽減し、ラインのコーティングを保護します。

リールにはPEラインとスプールとの空回りを防ぐため、自分は適当なナイロンラインを数周巻いてありますので、このナイロンラインとPEラインと繋げていきます。

ナイロンラインとPEライン

リールに自分でラインを巻く場合は専用の道具を使うか、下のように特別な道具を使わないでも一人で巻ける方法もあります。

リールに自分で糸を巻くやり方

今回はリール単体でいきなり巻いていますが、スプールにラインを巻き込んでしまうなどのトラブルを起こす可能性があります。
慣れないうちはリールをロッドに装着したまま、一番手前のガイドにラインを通した形で巻き取っていくのが無難です。
ラインを巻き取る際は適度なテンションをかけながらキチキチに巻き取っていく必要があります。
ゆるゆるの状態で巻き取ってしまうと、スプールのキャパ以下にしか巻き取ることが出来ない他、実釣の際にライントラブルを起こしやすくなってしまうためです。

ドラグを鳴らしながら均等なテンションを保ち巻いていきましょう。

シマノサハラC2000S ピットブル4本編み0.6号

きれいに巻き取ることが出来ました。

PEライン、ノット

最後にリーダー(フロロの8lb)を編んで完成。



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※ ここでのアブラコ釣りは、私のメインフィールドである北海道の漁港におけるワームを使用したロックフィッシングを前提に記載されています。磯ロック等では参考にならない場合があります。
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